コロナウイルス 対策消毒液

現在コロナウイルス(COVID-19)の流行がひと段落し落ち着いている状況ではございますがまだ首都圏では発症が確認されるなど予断を許さない状況と考えています。

福島県では5月8に1名の感染者の方が発表されてから5/18日現在まで発症者は確認されていませんが感染予防のためこの記事ではご協力のお願いと実施している感染症対策を解説します。

 

当院からご協力のお願い

コロナ対策お願い

  • 37.5度以上の発熱
  • 強い倦怠感
  • 味覚、嗅覚が感じ難い。

このような症状に該当の方はご来院前に一度当院へご連絡ください。

電話024-939-3387

当院ではPCR検査は行っておりません。

手指の消毒にご協力ください

入り口に手指消毒用の消毒液をご用しています。ご来院の際は手指消毒を行っていただきますようお願い申し上げます。

 

マスク着用のお願い

CDC米国疾病予防センターにおいてもますの着用が推薦されています。

「インフルエンザなどの感染症の流行時において人が密集している公共施設を避けられない場合に感染源の抑制措置として推奨する可能性があるとしています」

このことから感染予防のためにも皆様のマスク着用をお願いしています。

 

咳エチケット咳エチケットへのご協力のお願い

診察中や待合室でお待ちいただく際に万が一咳き込んでしまう場合はハンカチや上着の袖で口元や鼻元を覆う咳エチケットにご協力ください。

 

付き添いは少人数でお願いします

お子様の受診時、診察の無いご兄弟、祖父母などの同伴はお控えいただいております。感染予防の為ご理解とご協力をお願いします。

 

 

出典;厚労省政府インターネットテレビ

 

当院の新型コロナウイルスへの取り組み

従業員のマスク着用

スタッフ一同マスク着用を行っています。診察やお会計時に関しても常にマスクを着用させていただきます。声が聞き取り難いなど、ご不便をお掛け致します。

また医療現場においてもマスクの入手が難しくなっております。患者様に差し上げる余裕はありません。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

換気やアルコール消毒の実施

密集を避けるためにも診察中や休憩時には院内の換気を実施しています。

また患者様やスタッフが触れる箇所にはアルコール消毒液にて定期的に消毒を行っています。

ドアノブ、ソファー、トイレなど

 

治療器具などの消毒滅菌

これは新型コロナウイルスだけでなくその他様々な感染症対策のため、コロナウイルス流行前より徹底した滅菌、消毒を実施しています。

院内感染の防止のため最大限の努力をしております。

 

皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。